個別指導は家庭教師とは全然違いますについて
最近はどこの進学塾も個別指導と銘打った宣伝をして学生を集めていますが本当に個別指導なのかなと疑問に感じます。個別指導と書かれているとイメージとしては家庭教師のようなマンツーマンのつきっきりの指導をイメージするのですが実態は違います。わたしが見学に行ったいくつかの進学塾ではすべての進学塾がそれほど広くない部屋に机を並べ机の上に間仕切りをして隣の学生が見えないようにしてそれぞれの学生が勉強をしていました。
それぞれの学生がそれぞれのペースで問題などを解いており、それが個別学習で解答の途中や答え合わせの時点で分からない個所があれば塾の講師の先生に尋ねて一人ずつ教えを乞うのが個別指導と言っていました。当然ほかの学生もいますので一人にそこまで時間はかけられません。そのようなスタイルは昔から習字などを習う時に取られていたスタイルで学校の自習なども同じようなもので新鮮でもなんでもないのですがわざわざ個別指導と言う呼び方で学生を集めようとするのはなぜだろうと思います。学校の授業のようなスタイルとは違うことをアピールするのであれば稚拙だと感じます。
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